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簡易型遠制子局装置
配電線事故時の停電区間の分離・縮小や、健全停電区間への送電を可能とする時限順送方式の子局装置です。
   
<特徴>  
自動故障検出機能(自己検機能)
制御電源電圧の有無を検出して、自動的に開閉器の制御(「投入」・「開放」)を行う自動故障検出機能により、事故区間の区分ができます。
 
遠制機能
配電用テレコンとの通信により、開閉器の制御、開閉器の状態監視、異常情報、計測情報の伝送を行います。
<主な仕様>
 
型式 SC-C156−DE
寸法 355mm×φ298mm(円筒型)
総質量 15kg
電気的条件 定格  AC100V±15V 60Hz
子局機能 基本機能 制御 開閉器状態 入、切、Y時限ロック
開閉器制御 入、切、瞬停投入、手動入
操作ハンドル制御 入、切、電源断
遠制開閉器制御 入、切
その他、制御 電源選択、制御電源、両端位相差検出
CO動作 投入後、一定の条件で直ちに遮断する動作
短時投入 フィーダCB遮断を伴わない時間のみ投入
(地絡点の認識)
ループ投入機能 親局からのループ制御指令により開閉器入制御
DM機能 子局機能 事故区分機能であり、簡易型、DM型の2種類
X時限 簡易型:0.5×n秒、DM型:10×n秒
Y時限 簡易型:1×n秒、DM型:7×n秒
計測機能  電源電圧、電源両端位相角
異常検出機能 開閉器接点異常検出、装置異常検出
子局装置ログ機能 ログ機能子局状態変化、設定変更
信号伝送条件 伝送方式 半二重ポーリング方式
符号伝送速度 1200bps
標準周波数および
周波数偏移 
受信 1700Hz±400Hz
送信

 

 
 
 
 
     
         

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